小笠原崇裕
Professional Cycling Coach
田原市ふるさと大使
1980年11月に愛知県田原市に出生。年長の頃にウルトラマンのライトが付いた自転車に乗り始め、近所の砂利道で後輪を滑らして遊ぶことの楽しさに目覚めた。
小学3年生時に当時大ブームであったマウンテンバイクを親に百度ほど頼み込んで買ってもらい、後輪を滑らす遊びが飛躍的に加速。小学4年生時に滝頭公園で行われていたマウンテンバイクレースに出場して2位に入賞、ここからマウンテンバイクの世界にハマる。また、小学5年生時にはトライアスロンにも初挑戦。
中学、高校と自転車好きが増大、将来は「マウンテンバイクのプロになる!」と練習に励み、高校卒業後は長野県に移住し21歳でマウンテンバイクXC日本代表に初選出されアメリカで開催されたマウンテンバイク世界選手権に出場。22歳からプロに転向し同年にU23全日本チャンピオン。日本人として初めてアメリカ籍のプロチームに加入し各国の国際レースを転戦して様々なレースにおいて日本人過去最高位に入る。
2006年からオフロードで行われるトライアスロンのXTERRAに参戦を開始、以後8度の全日本チャンピオンに。また、XTERRAアジアパシフィックツアーでは2年連続でアジアチャンピオンを獲得。
近年は指導者として活動をし、特にユースからジュニア世代の育成強化に力を入れ、小学生時から指導をしている選手達が日本代表、強化選手に入る活躍を見せている。
2014年より日本ろう自転車競技ナショナルチーム監督として指揮を執り2017年トルコ、2022年ブラジルでのデフリンピックにおいてメダル獲得数が過去最高となった。
2020年からは発起人として地元、田原市の白谷海浜公園を会場にしてオフロードトライアスロンin田原を開催しており全国から参加者が集まるほかキッズトライアスロンにも多くの参加がある。
自然環境の中で自身と自然とライバルを相手に競うスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。
2017年文部科学大臣表彰、天皇皇后両陛下拝謁。
2023年スポーツ功労者文部科学大臣顕彰。
2024年からは(財)日本自転車競技連盟マウンテンバイクナショナルチーム監督に就任し、同年開催のパリオリンピックに帯同。
2025年10月に田原市ふるさと大使に就任。
・ マウンテンバイクのコーチング
・ ロードバイクのコーチング
・ オフロードトライアスロンのコーチング
・ トレーニングメニューの作成
・ マウンテンバイクコースの立案、作成
・ マウンテンバイクレース、ロードレース、
オフロードトライアスロンのプロデュース
・ トレイルランニングのコーチング
・ 企業、学校等での講演
・ 誌面、WEBサイトでの執筆
・ 誌面、WEBサイトでの製品インプレッション
・ 新製品開発のアドバイス、テスト